みんなで籠ったり、
個人で没頭したり、
いつもと違う飛騨の旅。

そこには厳しくも豊かな四季があり、そこには豊かな自然からの恩恵がある。

そこには豊かな生活があり、そこには豊かさとはなにかを知っている人々がいる。

そこには豊かなモノから学び、受け継いできた意識と自覚がある。

白川郷の合掌造りに代表されるように、飛騨地方には景観に調和し、自然とともに生活を豊かにする古民家が数多く源存し、人々が暮らしています。しかしながら、時代の流れとともに過疎化は避けられず、このような民家もやむなく取り壊してしまうといったケースが増えてきています。

私たちは、このような古民家でのロングステイを体験していただくことで、飛騨に新しい灯をともしたいと考えています。